D200
SP 500mm F/8 [Model 55BB]
滋賀県 草津市 志那浜
2008.2.2
カモ科に分類される日本の冬鳥、コハクチョウ。
真冬の琵琶湖でさえ賑わせてくれる冬の使者。

コハクチョウはツンドラ地帯を繁殖地とし、約2週間以上かけ徐々に日本の各地へ渡ります。
距離にして、約4,000kmといったところでしょうか。
コースは、カムチャッカ半島かサハリンを経て北海道へ辿る2つのルートがあるそうです。

基本的にコハクチョウは、オオハクチョウより南まで渡来します。
そのため、琵琶湖ではコハクチョウの占める割合が圧倒的に多いのが現実ですが、
全国的に見ると、飛来数はオオハクチョウに劣るようです。
コハクチョウの繁殖地はツンドラ地帯。
オオハクチョウの繁殖地はタイガ地帯。

ツンドラとタイガは社会で出てきてもおかしくない用語ですね^^;

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http://nature.shiga-saku.net/t83932
この記事へのコメント
ゆったりしてていいですね!!
久々の書き込みです^^
なかなか書き込む機会がなかったので(笑)

あと、URLのしたのCookieって、なんですか??
Posted by ZOOMA at 2008年02月23日 11:17
■ZOOMAさん

> ゆったりしてていいですね!!

コハクチョウにとっても、こういった環境が大事なのだと思います^^

> 久々の書き込みです^^
> なかなか書き込む機会がなかったので(笑)

僕もブログ覗いていますが、コメントを入れられる時間は少ないです^^;
返信を書くのさえ、十何日ぶりなもので・・・。

>あと、URLのしたのCookieって、なんですか??

名前やメールアドレスの情報の記憶です^^
Posted by もすたんもすたん at 2008年02月24日 23:56