D200
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)
Ai AF-S Teleconverter TC-17E II
滋賀県 草津市 志那浜
2008.2.2
カモメ科の冬鳥、ユリカモメです。

冬でこそ、白い体に赤い足が印象的なユリカモメですが、
夏羽の姿は、頭部のみの色が褐色に変わり、全くの別種であるかのようです。

夏に繁殖するユリカモメは、日本には冬鳥としてやってくるので、
国内では営巣する事もなく、姿を目にする事もありません。

琵琶湖では湖岸でもよく見られます。
ただ、安土町と近江八幡市に跨る西の湖では滅多に岸にやってきてくれません。

大半は、大きな群れを成して生活している野鳥です。

この記事へのトラックバックURL

http://nature.shiga-saku.net/t82564
この記事へのコメント
どの写真を見ても素晴らしい技術でアップされ、生き生きとしていますね。
私はまだ下手で、デジカメ1つもこなしていないので、綺麗に撮ってみたいわ。
Posted by ノンノンノンノン at 2008年02月16日 11:37
凛として立っている姿が カッコいいです。
Posted by ねえさんねえさん at 2008年02月16日 19:02
■ノンノンさん

> どの写真を見ても素晴らしい技術でアップされ、生き生きとしていますね。
> 私はまだ下手で、デジカメ1つもこなしていないので、綺麗に撮ってみたいわ。

ありがとうございます^^
かくいう僕も、まだまだ使いこなせていません^^;
試行錯誤しつつUPしていきますので、また覗いてやって下さい。
Posted by もすたんもすたん at 2008年02月24日 23:49
■ねえさん

> 凛として立っている姿が カッコいいです。

小さな野鳥でさえ、勇ましい一面もあります^^
実はエサをひたすら待っているだけだったりするんですけどね(笑)
Posted by もすたんもすたん at 2008年02月24日 23:50