オオバンという水鳥の一種です。
写真のように、琵琶湖では途轍もなく大きなコロニーを作る事もあります。
クラカメさんのブログでも紹介されていますが、数百羽~千羽前後までいってしまいそうな数で構成される大群です。
撮影中に気付いたのですが、手前と中央を中心に多くのキンクロハジロも混じっています。
“水鳥”と言えば、何気なく“冬鳥”というイメージが根強いですが、
地方により異なる点はあるものの、オオバンは主に留鳥であり、
近年では琵琶湖でも繁殖が観察されるようになりました。
体の大きさは、バンと比べて若干大きい程度です。
冬鳥の人気者である、ユリカモメと同等の大きさなので比較的分かりやすいかと思います。
バンとオオバンの判別は全身の見た目で行えるため容易です。
また、バンには水掻きがありませんが、オオバンには水掻きがあります。
それでも、バンは潜水や速く泳ぐ事が可能なようですが、
やはり、水掻きのあるオオバンの方が上手く泳ぐ事ができるようです。
オオバンを初めて調べた際、
「ツル目クイナ科」であった事に驚いたのを覚えていますが、
よく観察すると、クイナ科の特徴が垣間見れてきます。
琵琶湖でないと大群を見る事ができないかもしれませんが、
オオバン自体なら、ちょっとした水辺や湿地でも生息しています。
安土では、ラムサール条約の登録を目指す西の湖で観察可能です。
写真のように、琵琶湖では途轍もなく大きなコロニーを作る事もあります。
クラカメさんのブログでも紹介されていますが、数百羽~千羽前後までいってしまいそうな数で構成される大群です。
撮影中に気付いたのですが、手前と中央を中心に多くのキンクロハジロも混じっています。
“水鳥”と言えば、何気なく“冬鳥”というイメージが根強いですが、
地方により異なる点はあるものの、オオバンは主に留鳥であり、
近年では琵琶湖でも繁殖が観察されるようになりました。
体の大きさは、バンと比べて若干大きい程度です。
冬鳥の人気者である、ユリカモメと同等の大きさなので比較的分かりやすいかと思います。
バンとオオバンの判別は全身の見た目で行えるため容易です。
また、バンには水掻きがありませんが、オオバンには水掻きがあります。
それでも、バンは潜水や速く泳ぐ事が可能なようですが、
やはり、水掻きのあるオオバンの方が上手く泳ぐ事ができるようです。
オオバンを初めて調べた際、
「ツル目クイナ科」であった事に驚いたのを覚えていますが、
よく観察すると、クイナ科の特徴が垣間見れてきます。
琵琶湖でないと大群を見る事ができないかもしれませんが、
オオバン自体なら、ちょっとした水辺や湿地でも生息しています。
安土では、ラムサール条約の登録を目指す西の湖で観察可能です。
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この記事へのコメント
オバハンと読んでしまった(笑)
Posted by ねえさん at 2008年02月10日 00:26
■ねえさん
> オハ゛ハンと読んでしまった(笑)
そんな記事を書いたりはしませんよ~(笑)
地味な野鳥ですが、ユリカモメと並ぶと可愛らしく見えてきます^^
個人的な実感かもしれないですけど・・・^^;
> オハ゛ハンと読んでしまった(笑)
そんな記事を書いたりはしませんよ~(笑)
地味な野鳥ですが、ユリカモメと並ぶと可愛らしく見えてきます^^
個人的な実感かもしれないですけど・・・^^;
Posted by もすたん
at 2008年02月11日 01:59
at 2008年02月11日 01:59




