D200
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)
Ai AF-S Teleconverter TC-17E II
滋賀県 安土町 常楽寺
2008.1.14
安土から望む対岸の比良山地。
西の湖への流入河川の1つである山本川付近から撮影しました。

家も減反で今年も麦を植えている田があるのですが、この辺りも麦が多いようです。

写真では比良山地の手前にヨシ原が見えると思いますが、
このヨシ原があるのは琵琶湖ではなく安土の西の湖になります。
理屈的には、ヨシ原と比良山地の間に大中の田園地帯と琵琶湖を挟んでいることになり、
琵琶湖に全く面していない安土から対岸は随分と遠く感じます。
ただ、この季節だけは対岸との距離が少し縮まったような気がしてしまうのです。

昨日はこのように、安土からも美しい比良山系を望めました。
本来なら、この比良の山々を背景にコハクチョウや菜の花を撮りたいところです。
“人間はちっぽけな存在”なんてよく言ったものです^^
対照となるものが、必ず世界とか宇宙だったような気がしなくもないけど・・・^^;

500m級の山から麓を眺めても、どんな人だって豆粒大にも見えはしません。
威張り散らす夜郎自大の人から、一人公園で青息吐息を出す人も、
これ以上ないという程の元気を振舞う天真爛漫な人だって・・・。

あまり難しく考えずにもっと大らかに日々を過ごす方がいいのかな^^

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