カメラ

D200

 

レンズ

AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)

 

露出モード

マニュアル露出

絞り

F5.6

シャッタースピード

1/200秒

露出補正

±0.0EV

ホワイトバランス

太陽光

2007.5.19

ISO感度

200

画像処理

D-ライティング
LCHエディター
アンシャープマスク

滋賀県

フィルター

安土町

ストロボ

文芸の郷

備考

 

この揺藍を見事につくりあげた者は写真の昆虫です。 紹介したようにエゴツルクビオトシブミ。 オトシブミの仲間は、頭に当たる首が細長い昆虫です^^ エゴツルクビオトシブミはその中でも特に首が長く、鶴のようであることからこの名が付いたようです。 エゴは食樹のエゴノキが当てられていると思われます。 オトシブミの多くの仲間は成虫で越冬し、主に5月頃から食樹の木の葉に集まります^^ 丁度、新緑の柔らかい葉を使って揺藍をつくります。 エゴツルクビオトシブミはエゴノキですが、コナラやクリ等のブナ科やバラ科の樹木を利用するオトシブミも多いようです。 誰に教わったわけでもなく、どのオトシブミであれ1cmにも満たない小さな体ながら1時間以上もの時間をかけ、丹念こめて精巧に揺藍をつくりあげます。 揺藍をつくるのはメスでオスは見守っているだけです^^; 人間がつくろうとしても、これほど精密につくる事は不可能だと思います。 まさに職人技ですね^^ 完成した揺藍は、葉から切り落とすものやそのままのものもいます。 種類によって異なるのですが、切り落とされた揺藍が「落とし文」に例えられたことから「オトシブミ」という名をいただいたようです^^ この時期はエゴノキの花も開花しており、エゴツルクビオトシブミも見られるので、エゴノキはとても見応えのある木ではないかと思います^^

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この記事へのコメント
伊藤:なんかねぇ、もすたんさんのブログ読んでると、「ここのブログ読まなきゃ一生ここに書いてるような
    ことは知らずに過ごしただろうなぁ」と、思います。
佐郎:プロフィの写真…もすたんさん、カエルさんだったんですね、どうりで昆虫に詳しいはずだ。
    やっぱ素早い舌ワザでシャッターチャンスを逃さないんですね。
伊藤:↑「会わずに一生を過ごしたかった奴」に分類しといて下さい…m(_ _)m
Posted by 伊藤 佐郎 at 2007年05月22日 22:43
こんなに小さいんですね~

驚き!!

天さんも言ってましたが、確か2、3年の時国語の本に出てきましたね!!

そういわれると有ったな~って感じです!!
Posted by ZOOMA at 2007年05月22日 23:57
■伊藤さん

> なんかねぇ、もすたんさんのブログ読んでると、「ここのブログ読まなきゃ一生ここに書いてるようなことは知らずに過ごしただろうなぁ」と、思います。

ありがとうございます^^
写真見て頂いて自分の考えや思いを文で表せるブログをやっていて良かったなあと素直に思えてきます。
よりいっそう、そう言って頂けるようなブログにしていきたいと思います^^

■佐朗さん

> プロフィの写真…もすたんさん、カエルさんだったんですね、どうりで昆虫に詳しいはずだ。

昆虫は小さな頃から興味を示していました^^
写真はカエルさんに変えて見ましたが、僕はカエルさんじゃないですよ(笑)
なにかプロフィール画像にピッタリのものはないか探していますが、当分見つかりそうにないです^^;

> やっぱ素早い舌ワザでシャッターチャンスを逃さないんですね。

じっくり撮ってみたいのですが、昆虫達はそうは行かないようです^^;
ある程度逃さないように頑張っていますが難しいですね・・・。
Posted by もすたん at 2007年05月23日 00:35
■ZOOMAさん

> こんなに小さいんですね~
> 驚き!!

本当に小さな虫なんです^^
最初、僕が見たときも驚きました^^;

ですが、鞘翅目(甲虫目)!
しっかりと黒光りする丈夫そうな体を持っています。

> 天さんも言ってましたが、確か2、3年の時国語の本に出てきましたね!!

ZOOMAさんも覚えていらっしゃいましたか^^
確か、巻物のようなものを教材として使用した覚えがあります。
Posted by もすたん at 2007年05月23日 00:36
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