D200
Ai AF Nikkor 35mm F2D
滋賀県 安土町 西の湖
2008.11.5
琵琶湖最大の内湖であり、安土町と近江八幡市に跨る西の湖の面積は約2.85km²。
これは、29ある琵琶湖の内湖の総面積の半分を占める大きさになります。

その広さもあって、西の湖の様子は場所によって様変わりします。
ただ一つ変わらないことと言えば、どこへ行ってもヨシが育成していることだと思います。

観光のみならず、バスフィッシングとしても名の知れた西の湖ではありますが、
悪い意味では様変わりすることのないように願いたいものですし、
僕自身も気をつけていかなければいけないと思っています。

この記事へのトラックバックURL

http://nature.shiga-saku.net/t154968
この記事へのコメント
貴兄が学生さんなら私の孫位ですね 68才で無職になった私は現在
楽しみと健康の為に琵琶湖一周を16回で歩くツアーに参加しています
初めに老妻が申し込んだ時には 何で金を払ってまで歩かなあかんのやと
毒づいていましたが実際に歩いてみるとその素晴らしい景色に魅了されました
今では次の日程が待ち遠しい程です 滋賀県の知事さんの話を新聞で
読みましたがバスが繁殖して在来魚が大変な被害を受けているそうですが
若い人達はどう思っているでしょうね それぞれの言い分はあるでしょうが
やはり日本古来のものは守ってほしいと思うのは私のエゴでしょうか
湖岸にはあちこちに釣ったバスを入れる箱が置いてありましたがバスは
食べられないのですね 次は13日に長命寺の方に行きます
Posted by 神戸の爺 at 2008年11月07日 16:14
■神戸の爺さん

お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

> 初めに老妻が申し込んだ時には 何で金を払ってまで歩かなあかんのやと
> 毒づいていましたが実際に歩いてみるとその素晴らしい景色に魅了されました

確かに、滋賀県や琵琶湖には魅力のあるものばかりです。
歩きながらというのは中々体験できないものですからね^^

> 滋賀県の知事さんの話を新聞で
> 読みましたがバスが繁殖して在来魚が大変な被害を受けているそうですが
> 若い人達はどう思っているでしょうね

外来魚であるという認識はあると思いますが、
バス=外来魚というよりは、バス=フィッシングのイメージの方が強いかもしれませんね。
ただ、在来魚や固有種等の生態系に影響に悪影響を与えていることに変わりはありません・・・。

> 湖岸にはあちこちに釣ったバスを入れる箱が置いてありましたがバスは
> 食べられないのですね

実際、ブラックバスもブルーギルも食べることはできますよ^^
僕も食べたことはあるのですが、味については記憶していませんが、
周りの人に聞くと、賛否両論ですね^^;
Posted by もすたんもすたん at 2008年11月30日 23:24
上の画像に書かれている文字を入力して下さい